「あ、はい。」 先生の鞄を開けるのは、なんだか、ためらわれて、でも先生が良いって言うんだから!思い切って、ファスナーを開けた。 先生の黒い色の携帯は、すぐに見つかった。 問題は、だ!! 正座をする、あたしと先生の間にあるのは、キレイにラッピングされた、中身はチョコレートと思われる、長方形や正方形や、はたまたハートの形をした箱で、その数なんと、8個…です。