君とベビードール





なんとか、息を整えたあたしは、




「ご飯の用意をするので、先生は適当に座っていてください。」



先生を促した。



「あぁ。ありがとう。」



言いつつ先生は、あたしの部屋をきょろきょろ見回している。




スープを温めつつ、そんな先生を目で追う、あたし。




「ちょっと先生!あんまり見ないでくださいよ~!恥ずかしいです!!」




振り返った、あたしに、



「いや、君の部屋は初めてだし、女の子の部屋だし、君のにおいがするし…。」



って!なんか、先生が言うとエロいんですけど~!!