「ひさ、さっきアフター行くっつったろ」 「用事思い出したんで」 「だったら1人で帰ればいいだろ」 俺が引かないことに対し永和は何も言わなくなり 「ひさ!?」 無言で手を引かれた こいつ何処からこんな力出るんだよ どれだけ離そうとしても離れない ぐんぐん進む永和と引っ張られる俺 真っ直ぐ向かったのは 「……は?」 ホテルだった