あの日の君へ






最後の瞬間まで、残された時間のすべてを一緒に過ごしたかった
だけどその時間の後、すべてを君に背負わせて
1人残していかなきゃならないとわかっていたから
最後のあの時
やっと君を手放す勇気がもてたこと
どれだけ辛くても後悔はしないと決めたんだ