「うぉ、寒!?」 思わず出てしまったであろう、本音。 一緒に帰ることになった、隣の彼のもの。 暖房の効いた建物とは、かなりの温度差だから無理もない。 彼のセリフはもっともだけど、自分にはあまり当てはまらない。