頼くんを堕とす方法

「あんたのロック番号単純すぎ。てかどんだけ俺のこと好きなんだよ」



「……っ!!」






あ〜…しまったぁ〜…!





ロック番号、頼くんの誕生日にしてたんだった。



ま、それは普通に解除できるよね。






「でも登録しただけだから。他のところは見てない」



「ほんとに…?」






と疑いの目を向ける。




アルバムなんて見られてたら本気でやばい!





頼くんを盗撮した写真たくさんだもん……。




…あれ?わたし、なかなかにやばい女かも。