頼くんを堕とす方法

立ち話しもなんだし、とりあえず家にあがってもらうことに。






リビングに通し、お茶とお菓子を適当に出すと頼くんと目が合った。





久しぶりの頼くんにドキドキが最高潮だよ〜!







「学校来ないの?」





真っ直ぐわたしの目を見てそう尋ねてきた。





「……不良というものを経験してみたくなって」



「そういう返事求めてないんだけど」



「…ごめん……色々あって…ちょっと学校行きにくいっていうか」



「なんで?」






うっ…その理由は聞かないで〜…。





答える気もない。