頼くんを堕とす方法

近づいてきた頼くんに笑顔を見せながら声をかけた。




「…朝っぱらからなに?なんの嫌がらせ?」






と横目で睨まれながら横を通過……。




「た、たまには一緒に登校なんてどうかな〜?と思って待ってた」



「……」






ん〜やっぱりダメか〜。




そう簡単には受け入れてくれないよね。






結局なにも話せないまま…


というより距離をあけて登校したこともあり、登校という登校はできず学校に着いた。






下駄箱に着くなりあることに気づく…






「あれ?なんで?」





ない……わたしの上履きが!!