頼くんを堕とす方法

お昼抜きで絶叫系を楽しむと、いい時間に。




「出る前になんか食べよっか」





末松くんの言葉に頷くと、適当に食べ物を買いに行ってくれた。





ベンチに腰掛け、末松くんを待っていると声をかけてくる人が。







「ねねね、君1人?」





見るといかにもチャラそうな男の人が。




「あ、人を待ってて」





お願い末松くん、早く来て〜!





「それって彼氏?可愛い彼女を1人にするなんて冷たいな〜」





となぜか隣に座ってくる。






な、なにこの人…!!