頼くんよりいい人なんて、この世に存在するとは思えないんだけど。
「笹倉とかは?莉子、結構仲良いよね?」
「え〜?尚人?尚人は友達だよ」
紬が出した1人の男子の名前。
笹倉尚人、1年の時から同じクラスで男子の中で一番話せる友達。
そう、友達。
だから、尚人は恋愛対象に入らない。
「でも向こうは莉子に気があったりして〜」
と紬の顔がニヤける。
「残念ながらそれはないよ。尚人もわたしのことは友達と思ってるはずだから」
「どうだか?」
と怪しむ紬は置いといて。
「笹倉とかは?莉子、結構仲良いよね?」
「え〜?尚人?尚人は友達だよ」
紬が出した1人の男子の名前。
笹倉尚人、1年の時から同じクラスで男子の中で一番話せる友達。
そう、友達。
だから、尚人は恋愛対象に入らない。
「でも向こうは莉子に気があったりして〜」
と紬の顔がニヤける。
「残念ながらそれはないよ。尚人もわたしのことは友達と思ってるはずだから」
「どうだか?」
と怪しむ紬は置いといて。



