頼くんを堕とす方法

「熱い…頼くん熱…」




ほら、わたしが触れても抵抗しない。



触った感じ、まだ熱は高そうだ。






「とりあえず横になろ?」



「…もういいって…お前帰れ」



「帰れない。頼くんのこと心配だから」



「……」






弱ってる頼くんにこんなこと思うのは不謹慎なのかもしれないけど…




どうしよう?



今の頼くん、たまらなく可愛い!






守ってあげたくなる!!





そんなことを思いながら頼くんの家にお邪魔した。