頼くんを堕とす方法

「ね、明日って空いてる?俺と「律、そろそろやめとけ」





頼くんの声が聞こえ、思わずドキッとする。




見ると、氷とテーピングを持った頼くんの姿が見えた。





「え、な、なに!?頼くんが2人…!?」






いやいやいや、待って!!




どういうこと??




同じ顔が並んでる…






あ、もしかしてまた夢みてる…とか?





「…こいつ、双子の兄貴…」




ボソッとそう言った頼くんに完全に思考が停止。






……ふ、双子…!?!?



頼くん双子だったの!?