確かにそこに立っているのは頼くん。
だけどおかしい。
だって近づいてくる頼くんは私服…だから。
冷やすものを取りに行ってくれた頼くんは間違いなく体操着を着ていた。
なのに、目の前の頼くんは……?
「足、痛そうだね?大丈夫?」
と屈み込むなり優しく足首に触れる。
「っ…よ、頼くん…じゃない…よね?」
頼くんがこんなに優しいはずないもん。
足首に触れるなんて絶対あり得ないし。
だとすると、彼はいったい誰!?
だけどおかしい。
だって近づいてくる頼くんは私服…だから。
冷やすものを取りに行ってくれた頼くんは間違いなく体操着を着ていた。
なのに、目の前の頼くんは……?
「足、痛そうだね?大丈夫?」
と屈み込むなり優しく足首に触れる。
「っ…よ、頼くん…じゃない…よね?」
頼くんがこんなに優しいはずないもん。
足首に触れるなんて絶対あり得ないし。
だとすると、彼はいったい誰!?



