碧「翠さん、ごめんな。
すぐ届けに来ようと思ったんだけど、
カンファレンスがあって。これ」
空知先生がこっそり渡してくれたのは、私の薬でした。
あの時、落としたんだ。
「ありがとうございます…!」
安心した。
これがないと私は、仕事どころじゃない。
碧「大丈夫。
きっとこれがないと困るだろ?」
そうだった。
空知先生は精神科医でした。
碧「それじゃあ、またな」
何か…何かお礼をしないと…
「あの…今日よかったらご飯奢らせてください…」
碧「え?そんな…気にしないでいいよ」
「今日2回も助けていただいたのに…
お礼をしないと気が済みません…」
すぐ届けに来ようと思ったんだけど、
カンファレンスがあって。これ」
空知先生がこっそり渡してくれたのは、私の薬でした。
あの時、落としたんだ。
「ありがとうございます…!」
安心した。
これがないと私は、仕事どころじゃない。
碧「大丈夫。
きっとこれがないと困るだろ?」
そうだった。
空知先生は精神科医でした。
碧「それじゃあ、またな」
何か…何かお礼をしないと…
「あの…今日よかったらご飯奢らせてください…」
碧「え?そんな…気にしないでいいよ」
「今日2回も助けていただいたのに…
お礼をしないと気が済みません…」

