独占欲つよめ王子は、私だけをとくべつ甘く溺愛したい。





注文を聞いてると、時々こうやって名前を聞かれるけど、そのたび笑って頭をさげながらテーブルを離れる私。



そして、料理担当の亜莉朱ちゃんに聞いた注文を伝えに行く。



「亜莉朱ちゃん、コーヒーお願いっ」


「はーい、オッケイ!」



その後もたくさんのお客さんたちの声でにぎわい、楽しんでもらえた。



コスプレカフェは初日から大成功です。