独占欲つよめ王子は、私だけをとくべつ甘く溺愛したい。




「もうちょっとで退院できるって、先生にも言われた」


「そうなんだ!よかった!」


「そしたらデートしようね。僕、結々不足でそろそろどうにかなりそうだから」


「……っ、」




髪をなでられながら、耳元で甘くささやかれちゃいました──…