「平田付いてきてくれてありがとう。男一人だとああいう店入りにくくてさ。助かったわ」
「全然!妹さん喜んでくれるといいね」
「だといいけどね。……あ、ちょうどお昼だしなんか食べてかない?」
自分の腕時計を見て結人くんがそう言った。
駅前の時計を見ると時刻は十二時過ぎを指していた。
「そうだね、お腹も空いてきたし寒いし。お店であったまろうか」
結人くんは『連れて行きたいお店がある』と言って、赤いレンガ調のこじんまりとしたパスタ屋さんに連れてきてくれた。
クリスマスイブということもあり店内はほぼ満席だったけれど、十五分もたたないうちに席に案内された。
パスタは美味しいし、おまけにサラダバーとドリンクとデザートまで付いてきて大満足だった。
今日付き合ってくれたお礼にとお会計は結人くんがしてくれた。
結人くんにお礼を言い、二人でお店を出る。
「全然!妹さん喜んでくれるといいね」
「だといいけどね。……あ、ちょうどお昼だしなんか食べてかない?」
自分の腕時計を見て結人くんがそう言った。
駅前の時計を見ると時刻は十二時過ぎを指していた。
「そうだね、お腹も空いてきたし寒いし。お店であったまろうか」
結人くんは『連れて行きたいお店がある』と言って、赤いレンガ調のこじんまりとしたパスタ屋さんに連れてきてくれた。
クリスマスイブということもあり店内はほぼ満席だったけれど、十五分もたたないうちに席に案内された。
パスタは美味しいし、おまけにサラダバーとドリンクとデザートまで付いてきて大満足だった。
今日付き合ってくれたお礼にとお会計は結人くんがしてくれた。
結人くんにお礼を言い、二人でお店を出る。



