*
「雪羽ちゃん」
20分後、チェリバの前で待っていた林崎くんが手をひらひらと振った。
立ってるだけでオーラがすごい…絵になる…。
「林崎く…」
わたしはそう言いかけふらつくと、林崎くんが体を支えてくれた。
「大丈夫?」
「あ、うん… 大丈夫です」
…だなんて、ほんとうは嘘。
歩いてきて分かったけど、カラオケ店よりチェリバ遠かったなんて…。
しかも慌てて走ってきたから余計に疲れちゃった…。
「雪羽ちゃん」
20分後、チェリバの前で待っていた林崎くんが手をひらひらと振った。
立ってるだけでオーラがすごい…絵になる…。
「林崎く…」
わたしはそう言いかけふらつくと、林崎くんが体を支えてくれた。
「大丈夫?」
「あ、うん… 大丈夫です」
…だなんて、ほんとうは嘘。
歩いてきて分かったけど、カラオケ店よりチェリバ遠かったなんて…。
しかも慌てて走ってきたから余計に疲れちゃった…。



