*
しばらくして林崎くんは保健室の中にわたしをお姫様抱っこしたまま入る。
ベットまで歩いて行き、わたしをベットに優しく降ろす。
横になるわたしに林崎くんは布団をかけてくれた。
「雪羽ちゃん、ごめんね」
「アップルティーの中にALC5パーセントの酒が入ってたみたい」
そうだったんだ…。
飲む前にちゃんと見れば良かった…。
あ、頭がぽーっとして…。
夢の中にいるみたい。
今なら聞ける気がする。
「一つだけ…聞いてもいいですか?」
「何?」
しばらくして林崎くんは保健室の中にわたしをお姫様抱っこしたまま入る。
ベットまで歩いて行き、わたしをベットに優しく降ろす。
横になるわたしに林崎くんは布団をかけてくれた。
「雪羽ちゃん、ごめんね」
「アップルティーの中にALC5パーセントの酒が入ってたみたい」
そうだったんだ…。
飲む前にちゃんと見れば良かった…。
あ、頭がぽーっとして…。
夢の中にいるみたい。
今なら聞ける気がする。
「一つだけ…聞いてもいいですか?」
「何?」



