*
放課後、右肩に鞄をかけ、わたしは一人で校庭を歩いていた。
姫乃ちゃん達にファミレス誘われたけど、用事があるからって嘘ついて一人で帰ることにした。
今日は慣れないことしたり、
あずさちゃんにキスされてるところなんて見たりしたから林崎くんにアップルティーかけてしまった。
明日からは普通の黒ずきんに戻ろう…。
「黒ずきんちゃん!」
突然、後ろから声をかけられた。
わたしは、びっくりする。
え、あずさちゃん?
駆けてきたあずさちゃんは息を整える。
「良かったぁ、まだ帰ってなくて」
「ちょっとお話しない?」
放課後、右肩に鞄をかけ、わたしは一人で校庭を歩いていた。
姫乃ちゃん達にファミレス誘われたけど、用事があるからって嘘ついて一人で帰ることにした。
今日は慣れないことしたり、
あずさちゃんにキスされてるところなんて見たりしたから林崎くんにアップルティーかけてしまった。
明日からは普通の黒ずきんに戻ろう…。
「黒ずきんちゃん!」
突然、後ろから声をかけられた。
わたしは、びっくりする。
え、あずさちゃん?
駆けてきたあずさちゃんは息を整える。
「良かったぁ、まだ帰ってなくて」
「ちょっとお話しない?」



