*
それから時間は過ぎて行き、昼休み。
――――バシャッ。
「…あっ!」
1年A組の教室でわたしはアップルティーを右隣の林崎くんにかけてしまった。
間違って倒してしまうなんて…。
机のアップルティー、なんで蓋をちゃんと閉めておかなかったんだろう。
「林崎くん、ごめんなさい」
林崎くんは、にこっと笑う。
「いいよ、大丈夫だから」
それから時間は過ぎて行き、昼休み。
――――バシャッ。
「…あっ!」
1年A組の教室でわたしはアップルティーを右隣の林崎くんにかけてしまった。
間違って倒してしまうなんて…。
机のアップルティー、なんで蓋をちゃんと閉めておかなかったんだろう。
「林崎くん、ごめんなさい」
林崎くんは、にこっと笑う。
「いいよ、大丈夫だから」



