夜の19時過ぎ。 仕事の前に、昌の店『夢屋』のカウンターに寄りかかって、悪友に詰め寄っている。 お前さえ、変なことを思いつかなければ…!! 全身全霊で睨んでみるも、 「まぁまぁ~だってうちの奥さんと変わらない歳でしょ?だったら、いいじゃ~ん」 めっさ、可愛いよ!年下!! なんて言う、昌はスペシャルな笑顔を顔一杯にひろげている。 .