「…ってかっ!ちちくりあってなんかないっす!!」 こんなガキ相手になんてっ…!! 閉まる間際のドアに向かって叫ぶも、 気がついたときにゃ、店長の禿散らかした後頭部もドアの向こうに消えていた…。 「…ねー、ねー、春川さぁん。今のって、あれですよね~?あれぇ~。」 うふふ。なんて、含み笑いをする女。 …いやいや…おまえの方が、きもいよ…。 .