「春川さんっ!あたし、頑張りますっ!!」 …頑張って下さらなくても、結構ですよ…。 「1人前の女になって、春川さんと付き合いますっ!!」 …勝手に決めんな、ガキ!! 「…とにかく、用がないなら、お帰りください。」 見せかけ笑顔で、にっこり笑って、出口に向かって手を振れば、 「…何、言ってるんですかぁ?生ビール1つと、シーザーサラダと唐揚げ下さいっ!!」 真っ直ぐ俺を見つめる、金髪の全身黒の皮女。 「……かしこまりました…。」 なるようになれ!俺の知ったこっちゃねーし!! .