地獄の底から絞り出しました、みたいな声に我ながらドン引き。それをまともに喰らったモモちゃんはもっとドン引き。でしょうね。うーん、ワカルヨ!しかもトドメの一発オマケつき!!
「いや、所詮脂肪でしょ。胸なんて」
「夢がない!!」
イマドキの若者ってみんなこうなんだろうか。夢も希望もおっぱいも要らない。え、おっぱい要らないの?噓でしょ?モモちゃんちんこついてる???(推定)ゆうべ使用済みの筈では???
「あの、全部漏れてるんですけど。口から」
「ふぁっ?!?!」
「とんでもない容疑をかけられたついでに〝ゆうべ〟の余罪、聞いときます?」
「ヒエッ!き゛、ぎぎ、き、聞かせていただきたく候」
「……ふはっ、武士かよ」
(!!!)
味気ないコンクリートの隙間から覗く陽の光はまだ弱々しくて薄暗いのに。ここだけ、モモちゃんの周りだけ、蠟燭の火が灯るような仄かな温かさと明るさがあって、思わず目を細めた。
「いや、所詮脂肪でしょ。胸なんて」
「夢がない!!」
イマドキの若者ってみんなこうなんだろうか。夢も希望もおっぱいも要らない。え、おっぱい要らないの?噓でしょ?モモちゃんちんこついてる???(推定)ゆうべ使用済みの筈では???
「あの、全部漏れてるんですけど。口から」
「ふぁっ?!?!」
「とんでもない容疑をかけられたついでに〝ゆうべ〟の余罪、聞いときます?」
「ヒエッ!き゛、ぎぎ、き、聞かせていただきたく候」
「……ふはっ、武士かよ」
(!!!)
味気ないコンクリートの隙間から覗く陽の光はまだ弱々しくて薄暗いのに。ここだけ、モモちゃんの周りだけ、蠟燭の火が灯るような仄かな温かさと明るさがあって、思わず目を細めた。



