それは、その資格が、私にあるのだろうか。
「俺が保証します。オリはアミさんに〝モモ〟って呼ばれること。嫌でも、辛くも悲しくも思ってません。特別なんだと思います」
また、そうやって七生くんは私を自惚れさせようとする。自惚れて、自分勝手に舞い上がって、こうなったのに。いいのかな。もう一度、自惚れてみても。赦されるのかな。あなたの名前を呼んでも。
モモちゃん、百瀬くん、汐里。――私が愛おしいと思ったのは。
「……なに深刻な顔してんですか」
チョコチップアイスとホイップクリームの上にチョコレートソースがたっぷりと乗ったパフェ。アーモンドスライスも良い感じに散ってて、おまけに私の大好きなハートのウエハースまで刺さってる。しかもね、こっそり二枚あるの。これも特別だって自惚れてしまいそう。
「俺が保証します。オリはアミさんに〝モモ〟って呼ばれること。嫌でも、辛くも悲しくも思ってません。特別なんだと思います」
また、そうやって七生くんは私を自惚れさせようとする。自惚れて、自分勝手に舞い上がって、こうなったのに。いいのかな。もう一度、自惚れてみても。赦されるのかな。あなたの名前を呼んでも。
モモちゃん、百瀬くん、汐里。――私が愛おしいと思ったのは。
「……なに深刻な顔してんですか」
チョコチップアイスとホイップクリームの上にチョコレートソースがたっぷりと乗ったパフェ。アーモンドスライスも良い感じに散ってて、おまけに私の大好きなハートのウエハースまで刺さってる。しかもね、こっそり二枚あるの。これも特別だって自惚れてしまいそう。



