「………タイムを要求します」
両手で小さくTを作ってそのままモモちゃんの薄っぺらい胸板にダイブする。ふふん、自慢のマシュマロおっぱいに恥じらうがいいわ!というかせめて恥じらって!男子高校生らしさ見せて!!
「え、おも」
「あ゙ぁん?」
「…ヤンキーかよ」
「オイ、なんつった?お?お??」
「……やっぱヤンキーじゃん」
ふうと爽やかな吐息が前髪を擽る。カーーーッ!十代のイケメンくんともなれば朝の口臭すらないのな?!寝起きにドブ臭い口近付けて盛ってきたアイツは元気にやってるかな?!別れて正解!!
「ううぅ……でもおっぱいには反応しろよお……」



