ひらひらと手を降って笑顔でモモちゃんたちを送り出す。モモちゃんは見えなくなるまで何度もこっちを振り返ってくれて、なんだか迷子の子みたいで庇護欲が湧いちゃった。かーわいいなあ。
「アミさん」
「え、あ!七生くんも百瀬くんたちと一緒に行っていいよ」
「いえ、俺はここに残ります。アミさんのナンパ避け」
「わっはは!こんなオバサン誰もナンパしないよ~……ゔっ」
自分で言ってて古傷が!古傷があ!ああああ!刺激されるうううう!
「あれ、もしかして気付いてなかったんですか?斜め後ろに座ってる奴らとか入口んとこの奴、ずっとアミさんのこと狙ってましたよ」
「えっ!!」
「まあオリが睨んで牽制入れてましたけど」
「ええっ♡」
「アミさん」
「え、あ!七生くんも百瀬くんたちと一緒に行っていいよ」
「いえ、俺はここに残ります。アミさんのナンパ避け」
「わっはは!こんなオバサン誰もナンパしないよ~……ゔっ」
自分で言ってて古傷が!古傷があ!ああああ!刺激されるうううう!
「あれ、もしかして気付いてなかったんですか?斜め後ろに座ってる奴らとか入口んとこの奴、ずっとアミさんのこと狙ってましたよ」
「えっ!!」
「まあオリが睨んで牽制入れてましたけど」
「ええっ♡」



