サプライズ気分で相談もせず、勝手に来たのがモモちゃんの逆鱗に触れちゃったのかな。でも、今日は私にも引けない想いがあって、どうしても色んな人と関わってるモモちゃんが見たかった。
見たかった、ん、だけど、逆に見られてるうううう!
「モ、モモちゃ……百瀬くん!」
「なんですかアミさん」
「んぎぃ!やっぱり他人行儀!じゃ、なくて!めちゃくちゃ写真撮られてるけどいいの?」
「……ああ、まあ、諦めました」
「諦めないで!!」
「っ、モノマネ入れてくるのやめろ」
ふふと笑った顔を見せないように伏せて、また艶やかで美しい絹糸のカーテンが出来る。さらさらで、きらきらで、あの、ちょ、シャッター音すごいな!笑った気配に敏感すぎでは?!気持ちはわかるけど!
見たかった、ん、だけど、逆に見られてるうううう!
「モ、モモちゃ……百瀬くん!」
「なんですかアミさん」
「んぎぃ!やっぱり他人行儀!じゃ、なくて!めちゃくちゃ写真撮られてるけどいいの?」
「……ああ、まあ、諦めました」
「諦めないで!!」
「っ、モノマネ入れてくるのやめろ」
ふふと笑った顔を見せないように伏せて、また艶やかで美しい絹糸のカーテンが出来る。さらさらで、きらきらで、あの、ちょ、シャッター音すごいな!笑った気配に敏感すぎでは?!気持ちはわかるけど!



