A組の教室に戻ると、ザワザワしていたクラスのみんなが段々と静かになっていった。
私達は自分の席に戻り、小林先生は教壇に立ち「今から教科書配るぞー。名前ペン出せー。」
そう指示して、段ボールに入った教科書を取り出し、生徒達に教科書を配っていった。
最悪、私が後ろに回すことはない為、前の席の人から配られた教科書を受け取り、名前ペンで「三年 A組 十七番 田中 葵」と書いていく流れ作業をしていった。
中三になって色々教科も増えた為、二年の時に使っていた教科書を三年でも使うとはいえ、中々重労働だと感じていた。
私達は自分の席に戻り、小林先生は教壇に立ち「今から教科書配るぞー。名前ペン出せー。」
そう指示して、段ボールに入った教科書を取り出し、生徒達に教科書を配っていった。
最悪、私が後ろに回すことはない為、前の席の人から配られた教科書を受け取り、名前ペンで「三年 A組 十七番 田中 葵」と書いていく流れ作業をしていった。
中三になって色々教科も増えた為、二年の時に使っていた教科書を三年でも使うとはいえ、中々重労働だと感じていた。

