なぎちゃんの服の袖をキュッとつまむ。
その手を、なぎちゃんが優しく包み込んだ。
「だから、その顔で煽んなって。かわいすぎて、めちゃくちゃにしたくなるから」
そうして、なぎちゃんはわたしの唇を塞いだのだった。
タッシーに、襲われそうになったときは…本当にこわかった。
だけど、なぎちゃんが助けにきてくれた。
わたしにケガがないか聞いてくれたけど、ケガをしたのは…なぎちゃんのほう。
その手を、なぎちゃんが優しく包み込んだ。
「だから、その顔で煽んなって。かわいすぎて、めちゃくちゃにしたくなるから」
そうして、なぎちゃんはわたしの唇を塞いだのだった。
タッシーに、襲われそうになったときは…本当にこわかった。
だけど、なぎちゃんが助けにきてくれた。
わたしにケガがないか聞いてくれたけど、ケガをしたのは…なぎちゃんのほう。



