わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

なぎちゃんの服の袖をキュッとつまむ。

その手を、なぎちゃんが優しく包み込んだ。


「だから、その顔で煽んなって。かわいすぎて、めちゃくちゃにしたくなるから」


そうして、なぎちゃんはわたしの唇を塞いだのだった。



タッシーに、襲われそうになったときは…本当にこわかった。

だけど、なぎちゃんが助けにきてくれた。


わたしにケガがないか聞いてくれたけど、ケガをしたのは…なぎちゃんのほう。