「で…でも、これは知らずに飲まされたからでっ…!」
「わかってるよっ。でもその顔、かわいすぎて反則。…理性保てなくなる」
そう言ったなぎちゃんが、ベッドに手をついて体を起こす。
そして、ゆっくりとわたしに近づいてきた。
とっさに目をつむる。
そんなわたしの額に、なぎちゃんはそっとキスを落とした。
まさかそこにキスされるとは思ってなくて、拍子抜けして目を開ける。
「わかってるよっ。でもその顔、かわいすぎて反則。…理性保てなくなる」
そう言ったなぎちゃんが、ベッドに手をついて体を起こす。
そして、ゆっくりとわたしに近づいてきた。
とっさに目をつむる。
そんなわたしの額に、なぎちゃんはそっとキスを落とした。
まさかそこにキスされるとは思ってなくて、拍子抜けして目を開ける。



