わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

「で…でも、これは知らずに飲まされたからでっ…!」

「わかってるよっ。でもその顔、かわいすぎて反則。…理性保てなくなる」


そう言ったなぎちゃんが、ベッドに手をついて体を起こす。

そして、ゆっくりとわたしに近づいてきた。


とっさに目をつむる。


そんなわたしの額に、なぎちゃんはそっとキスを落とした。


まさかそこにキスされるとは思ってなくて、拍子抜けして目を開ける。