わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

「ど…どうしたんですか?」

「急にお邪魔して…すみません。実は、ちょっとお願いがあって…」


申し訳なさそうにタッシーがわたしの前に出したのは、タッパーに入ったおかず。


「実は、次の動画のために作った料理なんですけど…自信がなくて。もしよかったら、味見してもらえませんか?」

「わ、わたしが…ですか!?」


タッシーの料理を…!?


そこへ、様子を見にきたひーくんとなぎちゃんが現れる。