わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

「タ…、タッシー…!?!?」


わたしの驚いた声が、廊下に反響する。

山田さんは、わたしを見てキョトンとしている。


「…あれ?もしかして、僕のこと知ってるの?」


その返し…、間違いない!

なんと…目の前にいるのは、わたしがリスペクトしている、あの料理ユーチューバーのタッシーだった!


「…うわ、恥ずかしいな。まさか、僕のこと知ってる人に会うとは思わなくて…。髪も適当にセットしただけだし…」