スポンジで洗った小皿をなぎちゃんに手渡そうとしたら、泡で滑ってしまった…!
小皿は、なぎちゃんの手に渡ることなくシンクを飛び出して、そのまま床へ真っ逆さま…。
…ガッシャーン!!
あっ!と思ったときにはもう遅く、小皿の破片が足元に飛び散る。
「ごめんっ!!…なぎちゃん、大丈夫!?ケガしなかった!?」
「俺は大丈夫だけど、苺花のほうこそケガしてないか…!?」
小皿は、なぎちゃんの手に渡ることなくシンクを飛び出して、そのまま床へ真っ逆さま…。
…ガッシャーン!!
あっ!と思ったときにはもう遅く、小皿の破片が足元に飛び散る。
「ごめんっ!!…なぎちゃん、大丈夫!?ケガしなかった!?」
「俺は大丈夫だけど、苺花のほうこそケガしてないか…!?」



