わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

「…ひーくんが、わたしのことを…好き?」

「そうだよ。いっしょにいてて、気づかない?」


急に、そんなこと言われても…。


ひーくんは、いつだってわたしに優しい。

でも、それはわたしに限ったことじゃなくて、別け隔てなくみんなに優しいんじゃないの…?


「も〜…!なぎちゃん、冗談はやめてよねっ。びっくりしたじゃなー……あっ!!」


わたしの手からすり抜ける…1枚の小皿。