「…ひーくんが、わたしのことを…好き?」
「そうだよ。いっしょにいてて、気づかない?」
急に、そんなこと言われても…。
ひーくんは、いつだってわたしに優しい。
でも、それはわたしに限ったことじゃなくて、別け隔てなくみんなに優しいんじゃないの…?
「も〜…!なぎちゃん、冗談はやめてよねっ。びっくりしたじゃなー……あっ!!」
わたしの手からすり抜ける…1枚の小皿。
「そうだよ。いっしょにいてて、気づかない?」
急に、そんなこと言われても…。
ひーくんは、いつだってわたしに優しい。
でも、それはわたしに限ったことじゃなくて、別け隔てなくみんなに優しいんじゃないの…?
「も〜…!なぎちゃん、冗談はやめてよねっ。びっくりしたじゃなー……あっ!!」
わたしの手からすり抜ける…1枚の小皿。



