わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

そこにいたのは、わたしのノートを覗き込むひーくんだった…!


「ひっ…、ひーくん…!!」


サプライズパーティーのはずなのにっ…。

そのパーティーの主役の1人であるひーくんに、見られてしまうなんて……。


「…あっ、ごめん。俺、見ないほうがよかったかな?」

「え…、えと…。それは……」

「じゃあ、忘れるねっ。サプライズパーティー、楽しみにしてるよ」