わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

陽翔が夕方に送ったメッセージには、既読がついている。

それに、【おっけー!】と返信まできていた。


しかし、そのあとには…なにもメッセージがない。


帰りが遅くなるときは、必ず連絡をくれるはずなのに…。



気づいたときには、俺と陽翔は勝手に体が動いていた。


マンションを飛び出し、すでに暗くなってしまった空の下、苺花を探す。


まずは、バイト先へ。