陽翔が夕方に送ったメッセージには、既読がついている。
それに、【おっけー!】と返信まできていた。
しかし、そのあとには…なにもメッセージがない。
帰りが遅くなるときは、必ず連絡をくれるはずなのに…。
気づいたときには、俺と陽翔は勝手に体が動いていた。
マンションを飛び出し、すでに暗くなってしまった空の下、苺花を探す。
まずは、バイト先へ。
それに、【おっけー!】と返信まできていた。
しかし、そのあとには…なにもメッセージがない。
帰りが遅くなるときは、必ず連絡をくれるはずなのに…。
気づいたときには、俺と陽翔は勝手に体が動いていた。
マンションを飛び出し、すでに暗くなってしまった空の下、苺花を探す。
まずは、バイト先へ。



