わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

「なっ…!」

「やっぱりそうなんだっ。苺花、わかりやすすぎ」


むくれるわたしの頬を、なぎちゃんがツンツンと突つく。


「そうだ、苺花。朝メシの当番のことは気にすんな」

「…ごめんね、もう食べちゃったよね。だから、お昼ごはんこそわたしがっ…!」

「いいって、そんなの。昨日の今日なんだし、苺花はゆっくり体を休めておくことっ。わかった?」

「でもそれじゃあ、なぎちゃんに頼りっぱなしでー…」