わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

「キミは、苺花の彼氏ってわけでもないんだろ?だったら、さっさとこの場からー…」

「苺花は、俺のものです。苺花に用事があるのなら、まず先に俺を通してもらえますか?」


まっすぐに大輝先輩を睨みつけるなぎちゃん。

その視線と言葉に、大輝先輩は口をつぐんだ。


「これ以上、苺花に近づくようなら、俺が相手します。サッカーでも、殴り合いでも、なんでも構いませんよ?俺、先輩には負ける気しないんで」