「キミは、苺花の彼氏ってわけでもないんだろ?だったら、さっさとこの場からー…」
「苺花は、俺のものです。苺花に用事があるのなら、まず先に俺を通してもらえますか?」
まっすぐに大輝先輩を睨みつけるなぎちゃん。
その視線と言葉に、大輝先輩は口をつぐんだ。
「これ以上、苺花に近づくようなら、俺が相手します。サッカーでも、殴り合いでも、なんでも構いませんよ?俺、先輩には負ける気しないんで」
「苺花は、俺のものです。苺花に用事があるのなら、まず先に俺を通してもらえますか?」
まっすぐに大輝先輩を睨みつけるなぎちゃん。
その視線と言葉に、大輝先輩は口をつぐんだ。
「これ以上、苺花に近づくようなら、俺が相手します。サッカーでも、殴り合いでも、なんでも構いませんよ?俺、先輩には負ける気しないんで」



