優しく残忍な人。

「近藤さんならお気になさらず。

普段はとても仲が良いのですよ。」

総司さんは私が

近藤さんを気にしていると思ってる。

私は申し訳なかった。

「·····外に行きましょうか。」

私は言われるまま

総司さんについて行くと

川にたどり着いた。

「ここで食べます。」

2人で座ると総司さんは

私にもお団子をくださった。

「総司さんが買われたのに

私が食べるのは悪いです。」