君の詩は靴下みたいだ 全部バラバラの靴下みたいだ あなたの哲学こそ 片付かないクローゼットみたい プラタナスの木の下で 若者は笑い合った 秋の初めは誰にとっても美しい くちづけを夢見たあの頃を 今でも思い出すのだ