やめてーーーー!!
こんなに紳士な王子様が…アレ(朱雀)に憧れるなんて…
「朱雀が笑うとクラスの皆んなが笑うんだ。
ワクワクを探す天才の朱雀に…皆んな、引き込まれて…皆んな朱雀を愛してしまうんだ。」
「………へぇ。てかっ!!
それは、よく言い過ぎですっ!!」
はぁ?もしかして、私だけ?スゥに…いじめられてるのは?!
「幼い頃の俺は…何かの拍子に〝朱雀になりたいっ〟なんて言ったこともあるよ…。」
くくっと笑って、流青君は手元のコームを見つめながら…目の奥は遠くの幼い日を見つめているように思えた。
「や…やめて下さいよぉ〜。
てか…流青君は流青君のままでいて下さいっ!!」
私の訴えが必死過ぎておかしかったのか…?流青君はぷっと吹き出した。
こんなに紳士な王子様が…アレ(朱雀)に憧れるなんて…
「朱雀が笑うとクラスの皆んなが笑うんだ。
ワクワクを探す天才の朱雀に…皆んな、引き込まれて…皆んな朱雀を愛してしまうんだ。」
「………へぇ。てかっ!!
それは、よく言い過ぎですっ!!」
はぁ?もしかして、私だけ?スゥに…いじめられてるのは?!
「幼い頃の俺は…何かの拍子に〝朱雀になりたいっ〟なんて言ったこともあるよ…。」
くくっと笑って、流青君は手元のコームを見つめながら…目の奥は遠くの幼い日を見つめているように思えた。
「や…やめて下さいよぉ〜。
てか…流青君は流青君のままでいて下さいっ!!」
私の訴えが必死過ぎておかしかったのか…?流青君はぷっと吹き出した。



