「たぶん…初めましてだと思います。
桐島朱雀っていいます。」
「あっ! あーーーーっ!朱雀って!!
もしかして、taiga君のプロデュースするオーディション番組の…?! そういえば、見たことあるっ!」
「はい、そうです。」
「嘘ぉ〜♡ TVよりカッコいいっ!!
確か…ファン投票一位の子だよねっ。私、めちゃくちゃ推しだったのーー♡」
さすが…アリスさん…。
口が勝手に営業トーク。
「へぇ〜そうなんだぁ。桐島さんの弟君が有名人だったなんて知らなかったな。」
オーナーはマジマジとスゥを見る。
「…いや…そんな、有名とかじゃないです。(苦笑)」
謙遜するスゥの隣でアリスさんは興奮気味にはしゃいだ声をあげる。
「朱雀君、歌もダンスも超ーーカッコいいのっ!」
「…嬉しいです。ありがとうございます。」
スゥが照れ臭そうに頭を下げた時…
「ん?……今、何て…?」
両手に荷物を抱えた流青君が車の脇から顔を出す。
桐島朱雀っていいます。」
「あっ! あーーーーっ!朱雀って!!
もしかして、taiga君のプロデュースするオーディション番組の…?! そういえば、見たことあるっ!」
「はい、そうです。」
「嘘ぉ〜♡ TVよりカッコいいっ!!
確か…ファン投票一位の子だよねっ。私、めちゃくちゃ推しだったのーー♡」
さすが…アリスさん…。
口が勝手に営業トーク。
「へぇ〜そうなんだぁ。桐島さんの弟君が有名人だったなんて知らなかったな。」
オーナーはマジマジとスゥを見る。
「…いや…そんな、有名とかじゃないです。(苦笑)」
謙遜するスゥの隣でアリスさんは興奮気味にはしゃいだ声をあげる。
「朱雀君、歌もダンスも超ーーカッコいいのっ!」
「…嬉しいです。ありがとうございます。」
スゥが照れ臭そうに頭を下げた時…
「ん?……今、何て…?」
両手に荷物を抱えた流青君が車の脇から顔を出す。



