リュウの声のトーンはいつも通りで…やっぱり私の罪悪感がそう感じさせただけだろうか。
なんとなく…ドキドキしながらリュウを見る。
「へぇ〜!ありがとう。必勝祈願かぁ。」
リュウはスゥと色違いの青いお守りを手に取って眺める。
「ついたち参りをすると夢が叶うんだって。」
「マジでっ…!ありがとう。
だといいんだけどっ。」
今日、やっと目が合った。
「リュウとスゥには夢を叶えて欲しいんだ…絶対…。」
よかった。
リュウが笑った。
やっぱり…私の思い過ごし…ということで。
「昨日…2人でこれ。買いに行っただけ?」
えっ……?
思い過ご…し?
「…………。いや。
なんでもない。ありがとう、大切にする。」
思い過ごしなんかじゃ…ない。
なんとなく…ドキドキしながらリュウを見る。
「へぇ〜!ありがとう。必勝祈願かぁ。」
リュウはスゥと色違いの青いお守りを手に取って眺める。
「ついたち参りをすると夢が叶うんだって。」
「マジでっ…!ありがとう。
だといいんだけどっ。」
今日、やっと目が合った。
「リュウとスゥには夢を叶えて欲しいんだ…絶対…。」
よかった。
リュウが笑った。
やっぱり…私の思い過ごし…ということで。
「昨日…2人でこれ。買いに行っただけ?」
えっ……?
思い過ご…し?
「…………。いや。
なんでもない。ありがとう、大切にする。」
思い過ごしなんかじゃ…ない。



