「スゥは、オーディション。リュウはコンテスト。2人とも…夢が叶うといいね。」
さっきまでの、やや緊迫気味だったスゥの表情が緩んだように思う。
普段は涼しげな目元、その奥に大きな瞳…それらがニッと崩れる瞬間……
スゥの可愛い笑顔の虜になる。
神様の前だと言うのに…不謹慎にも整った鼻筋とシュッとした顎のラインに見入ってしまう。
本堂に背を向けて…私は罰当たりも承知でスゥの笑顔こそが神…だなんて思ってしまう。
「ありがとう。」
スゥは御守りを握って私を見る。
頷いた私には、またスポットライトの下…スゥが歌って踊るイマジンが見えた気がした。
そうであって欲しい。
そうなって欲しい。
大勢のダンサーを引き連れて…その中心でスゥは誰よりも輝いて…
そんな画像が脳裏を掠める。
さっきまでの、やや緊迫気味だったスゥの表情が緩んだように思う。
普段は涼しげな目元、その奥に大きな瞳…それらがニッと崩れる瞬間……
スゥの可愛い笑顔の虜になる。
神様の前だと言うのに…不謹慎にも整った鼻筋とシュッとした顎のラインに見入ってしまう。
本堂に背を向けて…私は罰当たりも承知でスゥの笑顔こそが神…だなんて思ってしまう。
「ありがとう。」
スゥは御守りを握って私を見る。
頷いた私には、またスポットライトの下…スゥが歌って踊るイマジンが見えた気がした。
そうであって欲しい。
そうなって欲しい。
大勢のダンサーを引き連れて…その中心でスゥは誰よりも輝いて…
そんな画像が脳裏を掠める。



