「コソコソなんてしてないわよっ。」
「あ〜や〜しぃ〜(笑)」
「心ちゃん、ジュースのはずでしょっ。」
未成年の心ちゃんは…酔ってないはずなのに、相手が少し酔っていてくれることを逆手にとっていつもより大胆に絡んでくる。
「アリスさんにチクっちゃいますよっ!」
ドキっ…。
あからさまに私の頬骨が固まって…口角が上がり切らない。
アリスさん…という言葉が自分にとってのNGワードだったことに今、気付いた。
「ねぇ〜笹原さん…何回言えば分かってくれんのかなぁ〜。ホントに誤解だってばっ。」
流青君は呆れた表情で苦笑する。
「あ〜や〜しぃ〜(笑)」
「心ちゃん、ジュースのはずでしょっ。」
未成年の心ちゃんは…酔ってないはずなのに、相手が少し酔っていてくれることを逆手にとっていつもより大胆に絡んでくる。
「アリスさんにチクっちゃいますよっ!」
ドキっ…。
あからさまに私の頬骨が固まって…口角が上がり切らない。
アリスさん…という言葉が自分にとってのNGワードだったことに今、気付いた。
「ねぇ〜笹原さん…何回言えば分かってくれんのかなぁ〜。ホントに誤解だってばっ。」
流青君は呆れた表情で苦笑する。



