昼からも服屋さんを回ってるとすごく永遠
くんに似合いそうな服を見つけた。
「これ可愛くない?永遠くんに似合いそう!」
「かわいいなぁ。」
「プレゼントしても良い?」
「いいよいいよ。あかり、自分の服見なよ?」
「私は永遠くんの服見てたいのぉ。」
「ありがとな。」
そのあとも色々見てると永遠くんが
「ちょっとトイレ行ってくる。」って言って
お店から離れた。その間も色々服を組み合わ
せて選んでたけどなかなか帰ってこないから
心配になってトイレの方に向かってみても
永遠くんはいなかった。電話をかけても呼び
出し音が虚しく鳴るだけ。
ねえ、永遠くんどこ、、、?
怖いよ、ひとりにしないで、、、
私が道端に一人でいると「あかり!」って声
がした。よかった、、、
永遠くんだ、、、
「ごめんな、お待たせ。」
「ううん。」
「寂しかった?」
「、、、ううん。」
「今の間は寂しかったやつだ。」
「だってぇ、、、寂しいって言って重いと
思われたくないんだもん〜。」
「大丈夫、思わないから。」
「ありがとう。」
なんか急にホッとした。永遠くんと付き合っ
て、一人でいる時間が寂しくなりがちだった
けど、昨日の話を聞いて片時も離れたくなく
なった。
ほんとだめだなぁ、私。こんなになっちゃう
なんて。
「帰ろっか。」
「うん。」
私たちはたくさんの袋を持って車に戻った。
一日何も気にしないでお買い物なんて久しぶ
りだったし、しかも永遠くんが隣にいる。
すごくリフレッシュになった。
「永遠くんさぁ、、、」
『私のこと面倒くさい?迷惑かけてない?』
昨日そらさんに言われてずっと気になってた
こと。聞こうと思ったけど聞けなかった。
そんなことないって言ってくれると思う
けど、この幸せな気持ちを壊したくない。
「あかりどした?」
「永遠くんってさ、運転上手だよね。いつも
隣にいて安心する。」
「どしたの?急に。」
「思ったことだよ。安心して過ごせるから。
永遠くんといるときが一番。」
「ありがとな。」
私たちは永遠くんの家に帰った。3連休だ
し、ママも休みだからもう1泊させて
もらう。永遠くんの家について荷物を片付け
てると袋から小さな箱が出てきた。
「あれ?」
「あっ、、、見ないで。」
永遠くんの見ないでって言葉より先に私が
開けてしまった。中には指輪が入っていた。
「あっ、、、明日の朝起きてるときにつけて
驚かせようと思ったんだけど、、、」
私の目から涙がこぼれた。昨日からいろんな
ことがあったけどこんなに嬉しいことないよ。
私は右手の薬指に指輪をつけた。
「、、、成功だよ。ありがとう。絶対に外さ
ない。」
大好き、大好き。ありがとう。
私が抱きつくと永遠くんは私をお姫様抱っこ
してソファに運んだ。
「永遠くん?」
「ごめん、あかり。」
「謝らないで、、、私、永遠くんがしたい
ことをされたい。」
「あと、たった2ヶ月だけど俺と一緒にいて
ほしい。」
「うん。絶対に離れない。」
私達は絶対に離れない。
たとえこれからお別れまでにどんなことが
あったとしても。
くんに似合いそうな服を見つけた。
「これ可愛くない?永遠くんに似合いそう!」
「かわいいなぁ。」
「プレゼントしても良い?」
「いいよいいよ。あかり、自分の服見なよ?」
「私は永遠くんの服見てたいのぉ。」
「ありがとな。」
そのあとも色々見てると永遠くんが
「ちょっとトイレ行ってくる。」って言って
お店から離れた。その間も色々服を組み合わ
せて選んでたけどなかなか帰ってこないから
心配になってトイレの方に向かってみても
永遠くんはいなかった。電話をかけても呼び
出し音が虚しく鳴るだけ。
ねえ、永遠くんどこ、、、?
怖いよ、ひとりにしないで、、、
私が道端に一人でいると「あかり!」って声
がした。よかった、、、
永遠くんだ、、、
「ごめんな、お待たせ。」
「ううん。」
「寂しかった?」
「、、、ううん。」
「今の間は寂しかったやつだ。」
「だってぇ、、、寂しいって言って重いと
思われたくないんだもん〜。」
「大丈夫、思わないから。」
「ありがとう。」
なんか急にホッとした。永遠くんと付き合っ
て、一人でいる時間が寂しくなりがちだった
けど、昨日の話を聞いて片時も離れたくなく
なった。
ほんとだめだなぁ、私。こんなになっちゃう
なんて。
「帰ろっか。」
「うん。」
私たちはたくさんの袋を持って車に戻った。
一日何も気にしないでお買い物なんて久しぶ
りだったし、しかも永遠くんが隣にいる。
すごくリフレッシュになった。
「永遠くんさぁ、、、」
『私のこと面倒くさい?迷惑かけてない?』
昨日そらさんに言われてずっと気になってた
こと。聞こうと思ったけど聞けなかった。
そんなことないって言ってくれると思う
けど、この幸せな気持ちを壊したくない。
「あかりどした?」
「永遠くんってさ、運転上手だよね。いつも
隣にいて安心する。」
「どしたの?急に。」
「思ったことだよ。安心して過ごせるから。
永遠くんといるときが一番。」
「ありがとな。」
私たちは永遠くんの家に帰った。3連休だ
し、ママも休みだからもう1泊させて
もらう。永遠くんの家について荷物を片付け
てると袋から小さな箱が出てきた。
「あれ?」
「あっ、、、見ないで。」
永遠くんの見ないでって言葉より先に私が
開けてしまった。中には指輪が入っていた。
「あっ、、、明日の朝起きてるときにつけて
驚かせようと思ったんだけど、、、」
私の目から涙がこぼれた。昨日からいろんな
ことがあったけどこんなに嬉しいことないよ。
私は右手の薬指に指輪をつけた。
「、、、成功だよ。ありがとう。絶対に外さ
ない。」
大好き、大好き。ありがとう。
私が抱きつくと永遠くんは私をお姫様抱っこ
してソファに運んだ。
「永遠くん?」
「ごめん、あかり。」
「謝らないで、、、私、永遠くんがしたい
ことをされたい。」
「あと、たった2ヶ月だけど俺と一緒にいて
ほしい。」
「うん。絶対に離れない。」
私達は絶対に離れない。
たとえこれからお別れまでにどんなことが
あったとしても。

