そして、、、
「こころお誕生日おめでとう!」
「おめでとー!」
「ねぇね!にぃに!」
こころの目の前に広がるのはこころの大好物
とラッピングされたたくさんのおもちゃ。
こころは目をキラキラさせて、
「これあけていい?」
って聞いてきた。おもちゃのほとんどは私と
永遠くんからだけど、もちろんママからの物
もある。1つずつラッピングを開けて
「わー!」って喜んでくれる。3人からおもちゃ
を貰うって愛されてるなぁって思うけど、
こんなに可愛かったら愛さないっていう選択
肢はない。
「この部屋もねぇねとにぃにがやってくれた
んだよ。」
「すごーい!みんなありがとうー!」
それからはバースデーソングを歌ってご飯を
食べてケーキを食べて、プレゼントのおもちゃ
で遊んで。私とママが片付けをしてる時永遠
くんがこころを抱いてキッチンに来た。
「こころちゃん寝ちゃったんですけど、ソファ
で寝かせてあげてていいですか?」
こころは永遠くんの腕の中で気持ちよさそう
に眠ってる。ママは
「うん。ごめんね、ソファで寝かせてて。」
そう言った。永遠くんはこころが散らかした
おもちゃを片付けてくれてる。私もママに
言われて、永遠くんと一緒におもちゃを
片付けた。
「ほんとにありがとう。こころ大喜びしてた。
兄妹でもないのにいっぱい時間かけさせちゃ
ってごめんね。」
「そんなこと言わないでよ。俺が好きでやって
ることだし、こころちゃんの嬉しそうな顔
見れて、俺すごく嬉しかった。」
永遠くんはいつもの笑顔でそう言ってくれた。
天使、仏、神様。全部を合わせたら永遠くん
になるんだろうか。
「じゃあ、また明日な。」
「うん。」
昨日少し気まずかったのが気のせいなくらい
私たちの間に流れる空気はいつもと変わら
なかった。
その穏やかな空気がずっと続くと思ってた。
続いてほしかった。
私たちをバラバラにするような出来事は
それから約10日後に起きた。
「こころお誕生日おめでとう!」
「おめでとー!」
「ねぇね!にぃに!」
こころの目の前に広がるのはこころの大好物
とラッピングされたたくさんのおもちゃ。
こころは目をキラキラさせて、
「これあけていい?」
って聞いてきた。おもちゃのほとんどは私と
永遠くんからだけど、もちろんママからの物
もある。1つずつラッピングを開けて
「わー!」って喜んでくれる。3人からおもちゃ
を貰うって愛されてるなぁって思うけど、
こんなに可愛かったら愛さないっていう選択
肢はない。
「この部屋もねぇねとにぃにがやってくれた
んだよ。」
「すごーい!みんなありがとうー!」
それからはバースデーソングを歌ってご飯を
食べてケーキを食べて、プレゼントのおもちゃ
で遊んで。私とママが片付けをしてる時永遠
くんがこころを抱いてキッチンに来た。
「こころちゃん寝ちゃったんですけど、ソファ
で寝かせてあげてていいですか?」
こころは永遠くんの腕の中で気持ちよさそう
に眠ってる。ママは
「うん。ごめんね、ソファで寝かせてて。」
そう言った。永遠くんはこころが散らかした
おもちゃを片付けてくれてる。私もママに
言われて、永遠くんと一緒におもちゃを
片付けた。
「ほんとにありがとう。こころ大喜びしてた。
兄妹でもないのにいっぱい時間かけさせちゃ
ってごめんね。」
「そんなこと言わないでよ。俺が好きでやって
ることだし、こころちゃんの嬉しそうな顔
見れて、俺すごく嬉しかった。」
永遠くんはいつもの笑顔でそう言ってくれた。
天使、仏、神様。全部を合わせたら永遠くん
になるんだろうか。
「じゃあ、また明日な。」
「うん。」
昨日少し気まずかったのが気のせいなくらい
私たちの間に流れる空気はいつもと変わら
なかった。
その穏やかな空気がずっと続くと思ってた。
続いてほしかった。
私たちをバラバラにするような出来事は
それから約10日後に起きた。

