コンコンコン
「あかり〜。ご飯だからこっちおいで。」
ママが私の部屋に呼びに来てくれた。
ママの目の前に広がるのは私が永遠くんを
膝枕してる光景。ちょっと気まずい。
「すぐ行くね。」
「永遠くん寝てるなら急がなくていいから。」
「うん、ありがと。」
ママはそう言ってくれるけどこのまま寝かし
ておく訳にもいかないし、、、
「おはよう。永遠くん起きて、ご飯だよ。」
「ん、、、まだ寝る、、、」
急に赤ちゃんみたいになっちゃった。
永遠くんの寝顔を初めて見たけど、
可愛らしいし、寝起きもこんなに可愛い
って、、、罪深い。
「ママ作ってくれたって言ってるから、、、」
「んん、、、」
永遠くんの目がゆっくり開いた。まだ寝ぼけ
た顔をしてるけど、、、
「おはよ。」
「ごめん寝てた、、、」
「大丈夫だよ。」
永遠くんは私の膝からまだ動かない。
これじゃ動けないよぉ。
「寝言で私に謝ったり、泣かないでって言って
たけどどんな夢見てたの?」
永遠くんは一瞬表情を曇らせたけど、
「どんな夢だったかなぁ。覚えてないや。」
だって。どうして表情が曇ったんだろう。
隠してることでもあるのかな、、、?
不思議には思ったけど、秘密があったとして
も永遠くんが話したいと思わないなら私から
聞く必要は無いと思うし、もし何かあったと
して変な空気になりたくない。だから、私は
あえて触れなかった。だけど、もし、この時
話を聞いてたらあんな風に知ることなかった
んだろうな、、、
「あかり〜。ご飯だからこっちおいで。」
ママが私の部屋に呼びに来てくれた。
ママの目の前に広がるのは私が永遠くんを
膝枕してる光景。ちょっと気まずい。
「すぐ行くね。」
「永遠くん寝てるなら急がなくていいから。」
「うん、ありがと。」
ママはそう言ってくれるけどこのまま寝かし
ておく訳にもいかないし、、、
「おはよう。永遠くん起きて、ご飯だよ。」
「ん、、、まだ寝る、、、」
急に赤ちゃんみたいになっちゃった。
永遠くんの寝顔を初めて見たけど、
可愛らしいし、寝起きもこんなに可愛い
って、、、罪深い。
「ママ作ってくれたって言ってるから、、、」
「んん、、、」
永遠くんの目がゆっくり開いた。まだ寝ぼけ
た顔をしてるけど、、、
「おはよ。」
「ごめん寝てた、、、」
「大丈夫だよ。」
永遠くんは私の膝からまだ動かない。
これじゃ動けないよぉ。
「寝言で私に謝ったり、泣かないでって言って
たけどどんな夢見てたの?」
永遠くんは一瞬表情を曇らせたけど、
「どんな夢だったかなぁ。覚えてないや。」
だって。どうして表情が曇ったんだろう。
隠してることでもあるのかな、、、?
不思議には思ったけど、秘密があったとして
も永遠くんが話したいと思わないなら私から
聞く必要は無いと思うし、もし何かあったと
して変な空気になりたくない。だから、私は
あえて触れなかった。だけど、もし、この時
話を聞いてたらあんな風に知ることなかった
んだろうな、、、

